ワニ革のタイヤに交換

通勤用の自転車に2年ほど

Panaracer PASELA 32Cを使っていました。

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スキンサイド(アメサイドっていうんですかねぇ)のパセラ。

コストパフォーマンスに優れる溝付きタイヤ。

耐パンク性はかなりなものだと思いますが、うちは工場の町の

東大阪市。デカいホッチキスの芯やネジや釘で何度パンクしたことか。

デカくて尖ったものが刺さったらどんなタイヤでもパンクするやろ。

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前輪はもうちょっと行けそうな感じがする。

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後輪はもう溝がなくなってきたので寿命かな。

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謎のクロモリなんですが、クロモリにはスキンサイドが似合う。

ただ、雨の日も通勤で使っているのでスキン部分の汚れがやっぱり目立つ。

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今回海外通販で激安でゲットしたコンチネンタルのゲータースキン32C。

こんなデカいラインナップがあったのか。

激安でもパセラの倍はする。

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コンチネンタル独特の溝が彫ってあり、写真ではわかりにくいが

サイドが茶色になっている。

ちなみに小さい三角の溝が先に地面に接するのが正しい方向。

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タイヤの厚みがすごいので、シクロクロス車の様な外観。

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5mmのオフセットシューケースで延長している。

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パセラはケーシングが緩いので、空気を入れると円になろうとする

感じが強くタイヤが左右にせり出してしまいブレーキシゅーが

削れるとタイヤとシューケースの金属が当たってしまうことがあったが、

ゲータースキンはパセラに比べてケーシングが強いので、2気圧ほど

多く空気を入れることができるし、同気圧だと2mmほど左右のせり出し幅が

押さえられた。

これで、ブレーキシューをギリギリまで使うことができる。

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ほぼスリックなタイヤなのとコンチネンタルならではの

転がり抵抗の低さを確かめてみよう。

走るのが楽しみ。

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