2019-2020 シクロクロスシーズンへ向けて

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そろそろヒルクライムシーズンも終盤なので、

シクロクロスの準備を進めて行きます。

まずは、洗車。

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まずは、ジャイアントから。今年で5シーズン目に突入する。

長い付き合いのクロスバイクフレームだ。

ジャイアントエスケープ(エアー)です。

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なかなか使ってる人いないですよ。アルミで丈夫な上に意外と軽量。

C1まで連れて行ってくれたフレームです。

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このフルカーボンフォークがやっぱり大きい。

ワンバイエスのカンチブレーキ仕様のフルカーボンフォーク。

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元々ついていたフォークのほとんど半分の重量。

何気にフォークとベッドパーツ、そしてBB付の

フレームセットの重量は、約2kg。

フレーム(ヘッドパーツ込み):1560g

フォーク:440g

シクロクロスでは軽量の部類に入ると思います。

エスケープエアの完成車の価格が2014年当時6万円でした。

エスケープでシクロクロスはじめたい人は、これ必須。

換装作業が不安な方は、過去に換装した時の記録があります。

このヘッドパーツがばっちり入ります。

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お次は、ナカガワのオーダーフレーム。

グレードは、プロミネンスです。ナカガワのシクロクロスフレームって

この世に何台あるんだろう?ってくらいレアだと思います。

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フォークももちろんクロモリで形状はストレート。

ハンドリングがシビアなので、最初は落車しまくりましたが、

徐々に慣れてきて、ダイレクトな感じが気に入っています。

フレーム(ベッドパーツ&BBなし):1690g

フォーク:790g

フレームセット重量が約2.5kg

フルクロモリでこの重量はかなり軽量だけど、

担ぎやステップの時に持ち上げで「お、重い」と

感じてしまう。今期は何か対策をしないと。

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BBやヘッドパーツの劣化が激し過ぎるシクロクロスなので、

なるべく頻繁に分解洗浄&グリスアップをするようにしています。

ゴリゴリ感が出たら交換。今年のシーズンもこの2台で頑張りたいと思います。

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次は一番憂鬱なチューブラータイヤのCX貼り。。。

あぁ、面倒や。。。

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