YCCでは、平日夜(21時ごろ)にメンバーが集まって

楽しい苦しいローラー練をやっております。

仲間がいれば、苦しいローラー練ができてしまう!!

【ローラー練の重要性】

最初にYCC本部(自宅1階の自転車部屋)でローラー練を始めたきっかけは、

ちょうどシクロクロスシーズンも終わりかけの2018年1月末。

我々YCC(淀川サイクリングクラブ)のメンバーたちは、壁にぶち当たっていました。

2017-18シーズンから始めたメンバーは、走力は高いはずなのにシクロクロスの

レースで勝てない。また、昇格したのに、全くと言っていいほどレースでは歯が立たない。。。

 

レースを重ねるにつれ、レース後に話す内容が絞られてきました。

 

”ベースを上げないと、話にならない”

では、ベースってなんだろう?

漠然とした話ですが、レースで全く歯が立たない状態を思い出してください。

他の人は自分よりもしんどそうじゃないのに、自分だけが息が切れ、千切れていく状態。

「今日は寝不足だから」「体調が悪いから」「機材が劣っているから」

いろいろ理由があるかもしれませんが、一番目を向けたくない事実があります。

 

”走力そのものが足りない”

レースで自分だけが置いて行かれる状態だったら、間違いなく

根本的に脚力、心肺能力が他の選手より劣っている。

 

では、どうやったら脚力、心肺能力を上げられるんだろう?

 

”まず現状の脚力と心肺能力を客観的に知ること”

まず、始めたのは自分の脚力と心肺能力がどれくらいあるんだろう?

その疑問をすっきり解決するのはただ一つ、走力を数値化するしかない。

現状を把握し、目標を設定することをしました。

パワーメーターがなくても大丈夫。

目標を設定し、それに近づくことに変わりありませんから。

 

”仲間がいれば不思議とできてしまう”

苦しいトレーニングを共にする仲間がいれば、

不思議と追い込めます。

もしも、気持ちが進まないなら環境から

先に作ることをお勧めします。

共にトレーニングをしたいという

志の高い仲間が待っています。