クロスバイクをシクロクロスバイクへ

クロスバイクをシクロクロスバイクへ

数々の改造を加えてきてた
GIANT EscapeAirですが、
行き着いたところは、
シクロクロスバイク。

カンチブレーキ台座
大きなタイヤが入る
頑丈なフレーム


シクロクロスで現在使用中です。
性能が足りてないんじゃないか?
関西シクロクロスのC2で十分に
楽しめています!


プロマックスのミニVブレーキで
STIでもちゃんと引けています。


三角が小さいので、担ぐのは結構
辛いですが、トップチューブが
結構スロープしているので、
上から手で掴んで持ち上げるのは、
やりやすく、地上からの上げ幅が
大きいのでシケインも十分に
越えることができます。


フォークは、ワンバイエスの
フルカーボンに交換しています。
もともとのフォークの半分の
重量になります。400gくらいの
軽量化だったような。


ギア板は、46/36で、後ろは11-32Tです。
このギア比で登れないところは、
もう諦めて押すしかないです( ´ ▽ ` )ノ

改造するのにエントリーモデルの
ロードバイクが買えるくらいの
費用がかかってしまいましたが、
ロードバイク化するだけではなく、
元々の「クロス」というところを
生かしたある意味正しい
進化形だと思っています。

厳密にいうと、クロスバイクは
トップチューブの水平換算値が
フレームサイズの割に大きいので、
エントリーロードバイクよりも
遥かにアップライドになります。
しっかりポジションを合わせようと
すると、ステムが極端に短くなったり、
サドルが前に出たりと、操作性や
ペダリングの部分で身体に
負担をかけることになります。
フラットバー用に設計された
スケルトンであるので、もし
クロスバイクをロードバイクに
改造しようと考えているなら
適正身長から1サイズか2サイズ
小さいフレームを選択した方が
ロードバイクに近いポジションと
操縦性を得られるかと思います。

改造の楽しさもありますので、
クロスバイクを持っている方は、
シクロクロスバイク化を試されては
いかがでしょうか?

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