ヘッドパーツのメンテナンス

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ニコちゃんの厳しいチェックを受けながら、

レースバイクのヘッドパーツのグリス入れ替え。

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ヒルクライムレースに使っているFUJIのSLエリート(今は、SL1.1)です。

レース仕様の総重量は、5.7kgと超軽量。

タイヤとアルミのスプロケを軽量にした攻めた仕様にすると

5.4kgくらいには出来ますが、パンクリスクが上がるのと

変速性能が落ちるので、いろいろやった結果この重量に落ち着いてます。

そろそろホイールの寿命がきそうなので、お金を積めば100gほど

軽くできます。

3年ほどほぼレースのみで使用してきたので、結果的には

ほとんどグリスアップする必要はなかったです。

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中身の写真を撮り忘れてしまいましたが、ベアリングは、

汎用的なFSAの上下異形のもの。カートリッジになっているので、

性能が落ちてきたら、まるごと交換すればよいと思います。

ベアリングの玉が思っていたよりも小さいのと

構造的にシール性能が弱い印象があったので、

使用頻度が高い人は、割と頻繁にグリスアップした方が

良いと思いました。

CIMG4848

あと、ベアリングの玉が小さいと玉当たりの

調整が結構シビア。ヘッドキャップの締め付けを

強くするとすぐに回転が渋くなってしまい

ハンドリングのしくにさに影響してしまいますね。

緩すぎるとガタが起こり、乗り心地に影響します。

心地よい感じの調整をして、今回は終了。

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