リム幅は、38mmと50mmどっちがいい?

カーボンホイールを購入する際に迷うのが,

リム幅ですよね~

38 mm と50 mm どちらを買うか!

入門用のカーボンクリンチャーホイール

重量がそこそこあるのでトレーニング用途にも最適。

まあ、カーボンホイールは見た目の良さが命。

リムの幅が厚い方がなぜだかわかりませんか、

見た目が良くなりますよねw

 

自動車でもホイールが大きい方が、

見た目が良くなるのと似ています。

なぜだかわかりませんがw

 

今回はwiggleで6万円台で買える

Primeのカーボンクリンチャーホイールをご紹介します!

 

38 mm と50 mmどっちがいい?

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横風が心配であれば、38mm

見た目重視なら確実に50mm

 

38 mm のホイールの特徴からご紹介!

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38 mm の方は、そこそこのリム幅があるので、

見た目の良さを保ちつつ、風の強い日でも横に振られることが

50mmに比べると少ないです。

 

出先でパンクした時に予備チューブのバルブの長さが

リム幅がアルホイールだと、空気を入れられない

事態になります。

 

パンクするリスクが多い道を走る時、

グループライドをする時には仲間からチューブを借りる

機会が増えると思います。

 

そういうライドの時は、ディープリムを選ぶのは

やめておいた方がいいでしょう。

38 mm であれば大体の予備チューブを入れることができます。 

初めてカーボンクリンチャーホイールを

使ってみたいと言う人におすすめなのが38 mm です。

 

カーボンディープリムの定番が50 mm

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50 mm はロードバイクでは定番のリム幅で、

見た目が重要だと思う人はこれを選ぶべき!

 

秒速6M 以上 の風が吹いてる時は、

50 mm のホイールを付けて走るのやめておいたほうが無難です。

 

ディープリムは巡航が楽とか言いますが、その恩恵を

受けられる人はほんの一握りなので、ほとんどの人が

見た目重視でディープリムをつけています。

 

自分の個人的な意見ですが、見た目が良くて

テンションが上がるのであれば、ディープリムに

する意味があると思います。

 

50 mm は見た目重視の方にオススメ!

 

中華カーボンと何が違うのか?

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中華製であれば4万円ぐらいで購入することができますが、

メーカーの保証などを考えると、 多くの人が使っている

製品を選んでおけば間違いなし。

 

中華製のカーボンホイールとの価格差は、

保険代だと思って購入する方が良いと思います。

 

まあ海外のメーカーなんで、故障した時の修理は

メーカーに送ってやり取りする時の送料や時間を考えると

買った時の価格に見合わない労力になってしまいます。

 

長く使おうと考えてる人はそもそもカーボンホイールを

買うのはやめておいた方がいいでしょう。

 

アルミ製に比べてカーボンホイールの寿命は短いです。

消耗品だと思ってカーボンホイールを利用する

という考え方 が正しいと思います。

 

まあこれはロードバイクの部品全部に言えることですが、

カーボン製のパーツは、一生ものだと思って買わない方がいいです。

 

古いカーボンパーツは使わない方がいい?

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自分も古いカーボンホイールを所有しておりますが、いつ壊れるかわからない

心配はあります。カーボンは昔の物に比べて耐久性が上がってると言う

見方ができる反面、利益を重視して品質を落としたものを販売している

と言う見方もできます。

 

結果的には、潰れるまで分からない。

 

なのでトレーニング用途だと思って、ガシガシ使って

長くても5年ほどで新しいものに交換した方が安全面においても

機能面においても良いと思います。

 

Wiggleでは38 mm のカーボンクリンチャーホイールがお買い得

 

6万円台で買えるカーボンクリンチャーホイールです。

通常発送であれば、送料無料!!

 

リムブレーキモデル

RR-38 V3 カーボンクリンチャーホイールセットが、一番お買い得で¥60300!!

RR-50 V3 カーボンクリンチャーディスクホイールセットが、 ¥67000

 

ディスクブレーキモデル

RR-38 V3 カーボンクリンチャーディスクホイールセットが、 ¥67000

RR-50 V3 カーボンクリンチャーホイールセットが、 ¥67000

 

ディスク対応フレームもってないけど・・・

ディスクブレーキモデルは、リムに優しいので

機会があれば、耐久性を測ってみたいですね~

 

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